剃刀は危険?

 

ムダ毛が気になるものの、高価な機械を購入したり、エステサロンに通うのもなかなか躊躇われ、自分でワキ脱毛をしようと考える方も少なくありません。

 

よく手軽に行われるのは、剃刀を使ったワキ脱毛ですが、安易に行うのは非常に危険です。

 

人間の体の部位の中でも、ワキはデリケートな場所のひとつで、多くの神経や太い血管が集中しています。

 

 

万が一、剃刀で血管を傷付けてしまった場合は、大変な怪我にもなりかねませんので、細心の注意が必要です。

 

また、深い傷に至らなかったとしても、剃刀が当たる事でデリケートな皮膚を傷付けてしまい、そこから皮膚の疾患や感染症の原因となってしまう事もあります。
以上の理由からも、剃刀によるワキ脱毛は、おすすめできません。

 

家庭用の脱毛機がブーム

 

最近では、家庭用の高度な脱毛機器であっても、技術革新や、需要増加による低価格化が進み、いちばん高額だった最盛期と比較して、十分手の届く価格に落ち着いて来ました。

 

皮膚へのダメージを軽減し、毛根のみにピンポイントでレーザーを照射できるような高度な機器も、身近なものになりつつあります。

 

また、エステサロンも競争の激化に伴い、低価格化が進んでいます。

 

インターネットでパソコンやスマートフォンを通じた宣伝や、予約受付で、広告費や人件費の大幅な削減に成功し、それらは、利用価格の低価格化へと反映されています。
そんな時代に差し掛かっている昨今、わざわざ剃刀を使ったワキ脱毛によって、危険なリスクを負う必要は、全く無くなりました。